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事業内容

製造工程

大日工業株式会社は現在、興津工場と辻工場の2つの工場で稼動しております。 興津工場は、プリント基板にクリーム印刷をしてチップ部品を実装するチップ実装ラインとディスクリート部品 (アキシャルタイプ・ラジアルタイプ)を実装するラインの工程を設備しております。
手挿部品実装工程

興津工場から部品実装されたプリント基板を辻工場の生産ラインで大型の電子部品を人の手により実装していきます。

手挿部品実装工程

自動はんだ付け工程

部品が挿入されたプリント基板の下面にフラックスを自動で塗布します。塗布工程に続けて鉛フリーはんだ槽にプリント基板は運ばれはんだ付けを行います。

自動フラックス塗布工程・自動はんだ付け工程

部品が正しく実装されているかどうかを インサーキットテスターで部品を計測し プリント基板全数を検査しております。

プリント基板検査工程

ファンクションチェッカー工程

インサーキットテスター工程が合格した後、プリント基板が正しく動作するか機能検査を行います。

ファンクションテスター検査工程

外観検査機工程

コネクターや端子などの通電検査で発見できない部品を外観検査工程で良否の比較検査を行います。

外観検査工程

※鉛フリーライン 3本

興津工場クリーム印刷工程

この工程では、プリント基板にクリームはんだを印刷する工程で 印刷マスクは20回に1度自動清掃が行われます。

興津工場クリーム印刷工程

興津工場チップ部品実装工程

印刷機で印刷したプリント基板の上にチップ部品を機械で実装 しています。部品は0.5㎜のサイズのものから実装いたします。

興津工場チップ部品実装工程

リフロー炉工程

リフロー炉は、部品実装された基板をヒーター熱によって クリームはんだを溶かしてプリント基板に部品を接続します。

リフロー炉工程

ディスクリート部品(ラジアルタイプ)実装工程

ラジアル部品実装機は縦型の電子部品をプリント基板に空いている 部品リードの穴に部品のリード線を挿入して部品を固定します。

ディスクリート部品(ラジアルタイプ)実装工程

ディスクリート部品(ジャンパー線)実装工程

ジャンパー線送入機はプリント基板に電流量を多く流す目的やパターン接続が 出来ない箇所の飛ばしに用いる錫鍍金線の長さを変化させて挿入します。

ディスクリート部品(ジャンパー線)実装工程

興津工場保有機械一覧表


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